いんぎん
①「의」が語頭に来る場合
의자(椅子)や 의사(医者)의미(意味)のように「의」が単語の一番最初に来る場合は、しっかり「의(ウィ)」と発音します。
いんぎん
ちなみに、「의」を発音するときは、口を横に広げて「ウィ」と発音します。(・_・)←口はこんな感じで横に広げる!
・ 의자[ウィジャ] ・의사[ウィサ] ・의미[ウィミ]
②「의」が語頭でない場合
회의(会議)や 호의(好意)のように「의」が語頭でない場合は、「이(イ)」と発音します。
・회의「フェイ] ・호의「ホイ]
③「ㅢ」に他の子音がつく場合
「긔、늬、틔、희」のように「ㅢ」に「ㅇ」以外に他の子音がつく場合、「기、니、티、히」のように「子音+(母音)ㅣ」の発音になります。
いんぎん
「ㅢ」に「ㅇ」以外に他の子音がつく場合の例を見てみましょう!
희망(希望)
「ㅢ」に「ㅎ」がついてます。よって、「희」の実際の発音は[히]となる!
➡ 희망は【히망[ヒマン]】と発音。
무늬(模様)
「ㅢ」に「ㄴ」がついてます。よって、「늬 」の実際の発音は[니]となる!
➡ 무늬は【무니[ムニ]】と発音。
④助詞「の」の意味の場合
「私の家(나의 집)」、「日本の首都(일본의 수도)」のように助詞「の」は韓国語で「의」と言いますが、
助詞「の」の意味で使われる場合は「의」を「에」と発音します。
・나의 집[ナエ ジp] ・일본의 수도[イㇽボネ スド]
いんぎん
「일본의」の発音が[イㇽボンエ]ではなく、「イㇽボネ」になった理由が気になる方は「連音化」を参考にしてください😊
まとめ
①「의」が単語の一番最初に来る場合は、しっかり「의(ウィ)」と発音する。
②「의」が語頭でない場合は、「이(イ)」と発音する。
③「ㅢ」に「ㅇ」以外に他の子音がつく場合、「子音+(母音)ㅣ」の発音する。
④助詞「の」の意味で使われる場合は「에」と発音する。
②「의」が語頭でない場合は、「이(イ)」と発音する。
③「ㅢ」に「ㅇ」以外に他の子音がつく場合、「子音+(母音)ㅣ」の発音する。
④助詞「の」の意味で使われる場合は「에」と発音する。
いんぎん
今日の勉強はここまでです😃
皆さん、お疲れ様でした!
また会いましょう!アンニョン👋
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